転職で後悔しないために。転職未経験なら実行する前に読んでみて。「転職の思考法」

こんにちは。

MedelのHiromiです。

 

小さい頃から本を読みなさい。

本を読みなさい。

と言われ続けてきましたが…

なかなか読まなかった私。

 

そんな私が、ちょっとずつ本を読もうと言う気になったので

ここに備忘録として読んだ本のまとめを書いて行こうと思います。

今回は

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法」著者:北野唯我

と言う本。

各ポイントまとめました。

 

自分の市場価値を知る

その為の質問が9つあります。

  1. 会社を変えても価値あるスキルはどれくらい持っているか?
  2. そのスキルの賞味期限はいつまで?
  3. 他の会社でも通用するレアな体験があるか?
  4. その経験は世の中でどれだけ強いニーズがあるか?
  5. 社内に自分が会社を変えても力を貸してくれる人がいるか?その人の意思決定力はどれくらいあるか?
  6. 社外に自分が会社を変えても力を貸してくれる人がいるか?その人の意思決定力はどれくらいあるか?
  7. 自分が所属しているマーケットの一人当たりの生産性はどれだけ高いか?
  8. 自分が所属しているマーケットに成長性はあるか?
  9. 自分の市場価値は成長が見込まれるか?

 

皆さんはどうですか?

自分の市場価値は高い!と思えるか

低い…と思ったか。

低い…と思ったら高くなるように行動していきましょう!!

 

そもそも、

市場価値(マーケットバリュー)の測り方は

業界の生産性×人的資産×技術資産

理想的なキャリアの築き方は二つ以上の掛け合わせが理想的なんだそうです。

 

 

そして、一生食えるかどうかは上司を見るかマーケットを見るかで決まります

上司を見ていては最終的にその会社にしがみついて生きていかなければならなくなります。

 

皆さんはどんな人になりたいですか?

 

1、どんな会社からも必要とされる高い技術力を持った人間

(専門性と経験=技術資産をもっている)他の会社にも展開できるもの

 

2、どんな人間とも仲良くなれ可愛がられる力を持った人間

(会社を変えても仕事をくれる人が居るか=人的資産を持っている)

人的資産は年をとるにつれて重要度が増していきます!!

 

3、特に才能がなくても安定して高い給料をもらい続けられる人間

(業界の生産性)

マーケットバリューは業界の生産性にもっとも大きな影響を受けます

ex:金融業界(高賃金)vsウェディング業界(低賃金)

 

20代は専門性(特に女性)・30代は経験・40代は人脈が重要です!

20代30代は福利厚生よりも専門性と経験でキャリアを選ぶようにしましょう

 

普通の人ほどどこで戦うかのポジショニングで勝負できる「経験」が重要になります。

技術資産も人的資産もない場合は、「生産性が高い産業」「エスカレーターが上を向いている産業」を選ぶ

全ての仕事はライフサイクルに沿って生まれては消えていきます。

  1. ニッチ=椅子(ポジション)が少ない=代替可能性低い
  2. スター=椅子(ポジション)が多い=代替可能性低い
  3. ルーティンワーク=椅子(ポジション)が多い=代替可能性高い
  4. 消滅=椅子(ポジション)がない=機械に代替

 

会社は全ての仕事をシステム化し代替可能にしようとしているので、

自分の仕事が①ならエスカレーターは上向き③なら下向きになります。

※注意事項

  • 衰退している事業での経験は無効化します
  • 自社だけでなく競合も含め全体的に利益を落としているのはマーケットが縮小している証しです
  • 10年前と全く同じサービスを同じ顧客に売っていませんか?変化がないのはマーケットが成熟してしまっている証拠です。

伸びている業界に身を置くことはそれだけで価値がある!

・伸びるマーケットを見つける二つの方法

1、複数のベンチャーが参入し、各社が伸びているサービスに注目する

2、既存業界の非効率をつくロジックに着目する

 

才能は不平等ですが、ポジショニングは平等!!

会社を選ぶ時に重要な3つの事

・マーケットバリュー

・働きやすさ

・活躍の可能性

 

働きやすさはとても重要ですがマーケットバリューと相反するものではなく長期的には一致!!

面接の場で聞く3つの事

・どん人物を求めていて、どんな活躍を期待しているのか

・今一番社内で活躍し、評価されている人はどんな人か?

なぜ活躍しているのか?

・自分と同じように中途で入った人物で今活躍している人はどんな部署を経て

どんな業務を担当しているのか?

→この3つを聞いて社内で活躍できるイメージを持てたら大丈夫です

いいベンチャーを見極める3つのポイント

・競合はどこか?競合も伸びているか

・現場のメンバーは優秀か?経営陣以外も優秀か?

・同業他社からの評判は悪くないか?

 

→現場のメンバーだけの面談をセットしてもらいその時の反応をみましょう

現場メンバーと面談ができた場合逆質問を自分から積極的にしましょう。

その質問に現場のメンバーが的確に答えられれば良いです。

逆に答えられなければ経営人のみ優秀という事になります。

いいエージェントを見分ける5つのポイント

  1. どこが良かったか、入社する上での懸念点はどこかをフィードバックしてくれる(転職エージェントには面接後どこが評価されなかったかを聞く)
  2. 自分のキャリアにとってどういう価値があるかという視点でアドバイスをくれる
  3. 企業に回答期限の延長や年収の交渉をしてくれる
  4. 他にいい求人案件はないか?という質問に粘りつよく付き合ってくれる
  5. 社長・役員・人事責任者と強うパイプがあり面接を自由にセットできる

※注意事項

  • 会社のネット口コミは参考にしても良いが他社と必ず比較
  • 会社として良いという軸と転職先として良いかという軸は必ずしも一致しない
  • なぜ企業は高いフィーを払ってエージェントを使うのか?なぜエージェントはその会社を強く薦めるのか?を考える(離職率が高い・エージェントにとっての優良物件)
  • どんな人材でも回るビジネスモデルの会社はマーケットバリューは上がりづらい

企業を選ぶ時のポイント2つ

  1. 中途を生かすカルチャーはあるか(役員が新卒出身者で占められていないか)
  2. 自分の職種が会社の強み(エンジン)と一致しているか(自分が行きたい会社の商品やサービスにふれどこが好きなのかをメモしましょう。配達がスピーディー?→開発や管理が強い。 品揃えがいい→渉外・店舗開発・営業が強い。BtoBの企業の場合は経営陣や主要メンバーのバックグラウンド前にいた会社の部署を確かめましょう。)

仕事には生きる手段としての仕事と目的としての仕事がある

人間には

何をするかに重きを置くTODO型の人間と

どんな人でありたいかどんな状態でありたいかと重視するBEING型の人間がいる。

 

99%の人間はBEING型。

だから心からやりたい仕事がなくても悲観しなくて良いんです

BEING型の人間が仕事を楽しむ為に必要な2つの条件とは

  • マーケットバリューを高めること
  • その上で仕事でつく小さな嘘を最小化すること。

(自分を好きになれなければいくらマーケットバリューが高まり自分が強くなってもそのゲームを楽しむことができません!)

仕事の楽しさは緊張と緩和のバランスが決める

緊張と緩和のバランスが適切か見極めるには

過去強い緊張を感じた場面で悪い緊張が10→職場を変える

いい緊張が3つ未満→より難しい業務ややったことのない事に挑戦する

BEING型が好きなことを見つける2つの方法

・他の人から上手だと言われるが、「自分ではピンとこないもの」から探す

・普段の仕事の中で「全くストレスを感じないこと」から探す

 

好きなことが分かったらそれを自分のラベルにしましょう。

そして、今の自分のキャッチコピーを考えましょう。

これからできるようになりたいことでもOKです!

そのラベルがより強固になるかという判断軸で仕事を選びましょう

ポイント的にはこのような事が書いてありました。

興味のある方は読んでみてください♪

って言ってもさ…

本読むが苦手な人にとってはかなりハードルが高い…

私もそんなに本を読むのが得意じゃありません。

 

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