布ナプキンを楽に簡単にキレイにする方法

布ナプキンのデメリットとして洗うのが面倒と思っている方は多いのでしょうか?

確かに使い捨てナプキンであればその場でポイッと捨てられるので

汚物を持っていなくても済むし、洗う手間が必要ないので楽です。

布ナプキンも洗うと言う感覚でいると面倒に思えてしまうかもしれませんが

実際はそんなに面倒ではありません

今回は布ナプキンをいかに楽してキレイにするかと言う方法を伝えたいと思います。

これを読めば、布ナプキンの面倒なイメージも変わるかもしれません!

 


布ナプキンを楽にキレイにする方法


結論から言います。

布ナプキンは基本的に浸け置き放置で大丈夫です。

布ナプキンについた生理は洗剤でゴシゴシ洗っても決してキレイには落ちません。

時間と労力の無駄になってしまいます。

なので基本は放置!!

では具体的な手順に入って行きましょう。

 

①汚れた布ナプキンをぬるま湯で軽く流す

なんだよ!結局洗うじゃん!!と思われたかもしれませんが・・・

量の多い日。経血の量が多く布ナプキンに多く経血が含まれているときは

経血をぬるま湯で軽く流しましょう。流した方がキレイになります。

ここで汚れを落とそうとゴシゴシ洗わなくて大丈夫です。

量が多い日の場合は、経血の量も多いため軽くもみ洗いのようになるかもしれませんが、

少ない日や布ナプキンに含まれた経血が乾いてしまっている時は

この工程を飛ばしてしまっても大丈夫です。

あくまで、お湯で流れる分だけ先に落としておくと言う感覚です。

 

②桶にぬるま湯をはり、セスキソーダと布ナプキンを入れて放置

桶でもバケツでも何でも良いので、ぬるま湯〜お湯(私は面倒なのでシャワーから出てくるお湯の温度38℃〜40℃位)

をはり、その中にセスキソーダ(100円ショップのダイソーなどに売ってます)を小さじ一杯位入れて

①で洗った布ナプキンを入れます。

そのまま浸け置きで放置。

汚れがあまりない時は2〜3時間?

汚れが多い時は一晩とか浸けっ放しにしています。

もし汚れが落ちきれていないなぁと感じたら、再度お湯とセスキソーダを新しく入れ替えて浸け置きします。

 

③漂白剤に浸け置きする

次に漂白剤に浸け置きします。

もし②の段階で気にならないほどキレイに落ちていたらこの工程はしなくてOKです!

漂白剤は 必ず「酸素系」の漂白剤を使いましょう。塩素系はダメです!!

これも桶やバケツにぬるま湯を入れて、漂白剤適量と布ナプキンを投入して放置。

浸け置きします。

するとどうでしょう。汚れがキレイに落ちているではありませんか!!

 

④洗濯機に入れて洗う

次に洗濯機に入れて洗います。

これはもう他の洋服を洗う時に一緒に投げ込めば良いだけですね。

 

⑤洗濯バサミで干して完了

洗濯が終わったらいつも通り、洗濯バサミで干して乾いたら完了です。

 


まとめ


ほら!ほとんど放置して後は洗濯機に放り込めば良いだけ。

意外と楽だと思いませんか?

お風呂に入った時についでにやるとより効率的にできますよ!

布ナプキンは私たち女性の体にとって良いものです。

ですが、洗うのが面倒と言う理由で布ナプキンを使わないのはもったいないと思うんです。

布ナプキンを使ってみたいけど、お手入れが面倒そうと思っている方は

ぜひ参考にしていただいて、意外と面倒じゃないんだよと言うことを

認識してもらえればなと思います。

布ナプキンのイメージが変わりますように。