今まで間違ってたかも?!ストッキングの正しい履き方とは

こんにちは。

MedelのHiromiです。

 

今まで下ろしたてのストッキングを

慌てて履こうとして指に引っかかりビリッ…

まだ一回も履いていないのに

穴を開けてしまった事

伝線させてしまった事はありませんか?

 

ストッキングを履いていて何だか履き心地が悪い

黒のストッキングを履いていると

色むらができてしまって綺麗に履けない…

そんな風に思ったことはないですか?

 

そこで今回は知ってるようで知らなかった

ストッキングの正しい履き方をお伝えしようと思います。


今まで間違ってたかも?!ストッキングの正しい履き方とは


まずは片足ずつ。

ウエストからつま先まで両手で集める。

②つま先の切り返しに沿うように

つま先→かかとの順番で

ピッタリと合わせながら脚を入れる

③もう片方の足も同様に

 

④ふくらはぎに沿わせながら左右交互に
ひざ部分まで引き上げる

※この時一気に引き上げようとすると

伝線したり、ムラになる原因になるので注意して下さい。

⑤両足のストッキングを交互に太ももまで引き上げ

均一に伸ばすように履いていく

⑥股下の位置を合わせて隙間ができないように

引き上げ、ヒップの位置を調節する。

※一度ヒップの部分をストッキングで包んだ後、

片方の手でお尻を引き上げるようにすると

うまくヒップが収まります。

⑦ウエストまできたらお腹周りを整える


ワンポイントアドバイス


片方の足を履ききるのではなく両足を交互に

片方の足だけ一気に履くのではなく

両足を交互に履くことによって

綺麗に履きこなす事ができます。

 

足の外側部分はなるべく触らない

美脚モデルの彦坂さん曰く、

黒のストッキングを履く時に

ムラにならない方法として

 

ストッキングを履くときは

なるべく足の外側を触らないよう

内側の生地を持って上に引き上げる!

そして、履いた後は手のひら全体を使って

下から上へならすとムラが無くなるそうです。

足の爪は綺麗に。かかとのガサガサにも注意

足の爪に引っかかって

伝線してしまう事や

かかとのガサガサに引っかかって

伝線してしまう事もよくあります。

足先のケアも行っておきましょう。

 

パッケージから出す際も細心の注意を

ストッキングはとてもデリケートな商品です。

早く新しいストッキングを履きたい!!

という焦る気持ちはわかりますが

パッケージから出す時も

中の台紙に引っかからないように注意しましょう。


まとめ


いかがでしたか?

ストッキングを履く時

いつも自己流で履いていたのではないでしょうか?

 

正しいストッキングの履き方をマスターすれば

ストッキングの履き心地が苦手…という方でも

快適に過ごせるようになるかもしれません。

 

着圧ストッキングがうまく履けないという方も、

この履き方をすればスムーズに履く事ができ

しっかりと着圧効果を感じるようになると思います。

 

ついつい面倒になって

自己流の履き方をしてしまいがちですが

正しい履き方を知って、

その履き方が習慣になるようにしていきたいですね。