布ナプキンで生理痛は改善しないのか?!改善するのか?!実際使ってみてどっち??

こんにちは。

MedelのHiromiです。

今回は生理痛に悩まされている女性の為に

布ナプキンについて書いていきたいと思います。

 

最近よく耳にする布ナプキン。

布ナプキンにすると生理痛が和らぐって聞きません?

Medelも生理痛がだんだんとひどくなってきてしまい、

この際布ナプキン使ってみるか!!と購入しました。

 

結論から言うと

私は布ナプキンを使ってから

生理痛が軽くなった気がする!!!

 

毎回毎回痛くて痛くてしょうがない生理痛が

「あれ?!今回は平気だ!」

「結構軽い!」

そう思う日が多くなりました。実際に体験した事を書いたので

ぜひ最後まで読んでみてください♪

男性には分からないこの気持ち

毎月一回はやってくる憂鬱な日…

ホントに何もできなくなるほど生理痛って辛いもの。

仕事もはかどらなし、

ご飯もおいしく食べられない…

 

薬を飲めば何とかなるかるかもしれないけど

なるべくなら薬に頼らず、生理痛を良くしていきたいし

そもそも生理痛にならないような体質になりたい。

 

そんな風に私は思ってました。

もともと生理痛になる体質じゃなかった

私は大学4年生くらいまでは

生理痛に悩まされることはありませんでした。

 

友達が辛そうにしていても

生理痛って大変そうだな位にしか思ってなかったんです。

ちょっとお腹が痛いかな?と思っても

悶絶するほどでは無かったし

 

そんなに気になるほどひどくはありませんでした。

なのでずっと紙ナプキンを使って過ごしていました。

その頃はタンポンという存在は知っていましたが

使う勇気がなく紙ナプキンのみで生活していました。

社会人になってタンポンを使いだす

社会人になって先輩から

「タンポン使った事ないの?!タンポンおすすめ!めちゃめちゃ楽だよ~」

と聞いたのをきっかけにタンポンを使い始めました。

 

そもそもタンポンの入れ方も分かってなったのですが、

今はすごく簡単に手を汚すこともなく入れることが出来るんですね。

 

最初は量の多い時だけ使っていて

(確かにこれはすごい楽だ!!トイレに行く回数も少なくなるし、漏れちゃうかもという心配もしなくていい!!)

と感動して、めんどくさがりの私は

量の少ない日もタンポンで過ごすようになりました。

気づいたら生理痛に悩まされるようになった

学生の頃は全く気にしていなかった生理痛が

社会人になってだんだんとひどくなり始め

ホントにひどい日は薬を飲まないとキツイという状態に…

 

その頃の私は社会人になってストレスが溜まるからだとか

歳のせいだと思ってこの痛みは受け入れるしかないと思ってました。

女性だったら我慢しないといけないものなんだと思ってたんです。

タンポンの長時間使用で死亡

ある日、ふと目に入った海外のニュースで

タンポンの長時間使用で10代の女性が死亡

という見出しが目に入りました。

 

その記事を読んでみると、

タンポンを長時間変えずに使用していたことで

菌が繁殖し死亡につながったというものでした。

 

私はタンポンの便利さを実感してから

夜寝るときも使用していました。

それは、朝起きてからの悲惨な事故がおきないから。

 

キャー!やばい!漏れてる…

という事がないので、寝る時もタンポンを付けていたのです。

寝る直前につけるわけではなかったので

10時間以上はつけっぱなし…

 

この頃は、量が少ない時でも

タンポンを使い、朝から夜まで変えないという時もありました。

 

ただこの記事を読んでから

便利なものであってもそれに依存するのはダメなんだと思い始め、

そもそも

女性のデリケートな部分に合成的な化学繊維を使っているのはいかがなものか

と思い始めました。

布ナプキンとの出会い

友人に生理痛がひどい。毎月憂鬱になる。

タンポン以外に何か良いものないか?

と相談したところ

 

私布ナプキンに変えてから生理痛なくなったよ!!

だから、布ナプキンおすすめ!!

 

ちょっと洗うのとか面倒だけど

お風呂入ってる時に同時で洗ったりして

慣れればなんともないよ!と言われました。

 

化学繊維をこの後何十年も使うのは、

微量な毒を体の中に自ら蓄積させているような気がして

私も布ナプキンを使ってみる事にしました。

実際に使ってみる

布ナプキンには、土台となるホルダーというものと

パットという汚れたら取り換えるものがあります。

 

メーカーにもよると思いますが、

軽い日用や多い日用で大きさや種類が分かれてたりします。

使い始めはこんなので本当に大丈夫なのか

漏れたり、裏からしみちゃったりするのではないか

と思っていたのですが、

そこは全く心配ありませんでした。

 

吸収力もよくて、

ホルダーの裏まで染みてしまったりはしません。

 

だた、量の多い日はどうしても分厚いパットを使用するので、

スリム感はなくなってしまします。

フィットネスジムでタイツ1枚でトレーニングをする

という時はちょっとゴワゴワ感が気になるかも?!です。

 

そして、使用済みの汚れ物を出先では持っていないといけない

というのも最初は抵抗あるかもしれません。

 

私は汚れたパットをトイレットペーパーでくるみ

ジップロックににれて保管していました。

布ナプキンは使い捨てではないので

使用したら自分で洗わないといけません。

 

これが始めのうちは面倒だなぁと思っていましたが、

お風呂に入ってる時に一緒に洗って

落ちない分はセスキで漬け置きしておけばキレイに血が落ちます。

思っていたよりもきれいに落ちるので

慣れてしまえば苦でなくなりました。

肝心な生理痛は…?

そして、布ナプキンを使い始めた最大の目的生理痛!

私は、使い始めて1年くらい経ちますが

生理痛が軽い頻度が高くなりました!!

 

使い始めはほとんど変化なくて布ナプキン使っても

お腹痛いならタンポンに戻したいよ…と思っていました。

 

が!!!

 

何か月も使っていくにつれて痛みの期間が短くなったり

症状が軽くなったり全く痛くならなかったり

だんだんとよくなっていく感覚がありました。

 

これは私の勝手な憶測ですけど体を変えるのって

何でも時間かかるから今までの体の中に溜まってた毒素を

何か月も時間をかけて出していって

出きった時に生理痛がおきなくなったのかな?

と思いました。

 

自分の体って自分の扱い方次第でこんなに変わるんだ

と身をもって体験しました。

TPOによってタンポンや紙ナプキンを使うのは

全然アリ!だと思うし、私は今でも使うときはあります。

 

自分の体は自分で守るもの。

変えられない体質はないし、体のどこかが痛い!

と言っているのならばそれはどこか異常になっている証拠。

まだまだ使ってる人は少ないと思いますが

生理に悩んでいる女性には布ナプキンを一度使ってもらいたいな

と思いました。