パンストとは?パンストの意味ってちゃんと知ってる?

こんにちは。

MedelのHiromiです。

パンストってよく聞くけど、一体どういう意味?

私が理解している事ってあってる?

なんとなく使っている言葉でもちゃんと説明できなかったりしますよね!

 

そこで、今回はパンストの意味について書いていきたいと思います。

この記事を読めば曖昧だったものが明確になるはず!

では行ってみましょう。

 


パンストって何?


パンストとは「パンティストッキング」の略。

ストッキングと聞いて大抵の人が想像するのがパンティストッキングかも?

ウエスト部分からつま先までの全体を一足で覆っているものになります。

こういうやつ

これは色がブラックですが、ベージュのもありますね。

 


パンストがあるならパンツ部分がないものも?!


パンティストッキングがあるなら、パンツ部分が無いものもあります。

それがセパレートストッキングというものです。

これは靴下みたいに2足に別れていて、一足ずつ履くもの。

長さによっていくつか種類があって

  1. 太もも丈(太もも付け根付近まで長さがあるもの)
  2. ひざ上丈(膝が隠れる長さで太もも丈よりは短い)
  3. ショート丈(ひざ下までの長さ。ショートストッキングともいう)
  4. クルー丈(足首より少し上くらいの長さ)

があります。

1、太もも丈のものは、丈の短いスカートを履くときに便利。

私がオススメしているガーターストッキングがこの長さになるかな。

ガーターストッキングって意外と便利?!

 

2、ひざ上丈はミモレ丈のスカートやワイドパンツを履くときにオススメ。

 

3、ショート丈はマキシ丈のスカートやマキシ丈のワイドパンツを履くときにオススメ。

 

4、クルー丈はジーパンやパンツスーツを履くときにオススメ。

パンツスーツを着て働いている女性はパンプスで出歩く事が多いと思うので、

パンストではなくクルー丈のストッキングを使った方が

足元もゴワゴワせずに快適。

本当に靴下感覚で使えると思います。

 


最後に


パンストってパンティストッキングの略でパンツが付いたストッキング?!

パンストと聞くとなんとなくおばさん臭いと思っていましたが

そんな事は全くなくただの偏見だったんですね。

ストッキングの種類は主に二つ!

パンティストッキングとセパレートストッキング。

二つの特徴をうまく使い分けてファッションを楽しみながら

快適に過ごしていきたいですね。